トップページ > 全記事一覧 > ひと工夫で便利になる!メール活用術入門
用途に分けてメールを受信したい!
自分専用のメールアドレスを使用している場合でも、メールソフトの受信箱にはさまざまなメールが届いていると思います。たとえば、友人からのメール、「Amazon.co.jp」や「楽天市場」といったショッピングサイトからのメール、Webサービスからの連絡メール、メールマガジン、などのメールが無造作に届いていることでしょう。これらの中には、大切なメールもあれば、そうでないメールもあるためです。分類するので一苦労です。
- 例えばこんなとき
- ・送信者ごとにメールアドレスを使い分けたい
家族や友人との連絡に使うメールアドレスとネットショッピングやWebサービスの登録などに使うメールアドレスを分けたい。
これらのメールを効率よく分類したい場合にも「複数メールアドレス」が便利に活用できます。
「複数メールアドレス」は、必ずしも「1人につき1つのメールアドレス」にする必要はありません。1人で2つ以上のメールアドレスを取得しても構わないのです。「個人用」、「仕事用」、「Webサービス用」など、必要な数だけメールアドレスを取得しておけば、メールの管理にかかる手間を大幅に軽減できます。
受信したメールを整理する方法は、宛先別に分類しても構いませんし、メールアドレスごとに別のメールソフトを利用する方法もあります。また、重要なメールアドレスだけをメールソフトで受信し、他のメールアドレスは「ぷららWebメール」で確認する、という利用方法も考えられるでしょう。
「複数メールアドレス」の詳細や申し込みについては、こちら
- おじさんを救済し 明日を夢見る おじさん大学 第3講「携帯メール文章講座」 [2010年8月 3日]
- 友達宛&ビジネス用メール本文の書き方を0(ゼロ)から学ぶ [2010年10月12日]
- アオキがいく!ビジネスにおけるスマートなメール術 [2009年8月10日]
- おじさんを救済し 明日を夢見る おじさん大学 第5講「わが子へのメール」 [2011年2月15日]













