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ハイビジョンデジタルビデオカメラを1万円台で手に入れる!
今や「一家に一台」といっても不思議ではないほど普及しているビデオカメラ。この春に購入を検討している方もいるでしょう。とはいえ、「予算5万円以上はキビシイ!」という場合も...。
そんな方に朗報なのが、1万円前後で購入できるデジタルビデオカメラです。しかもハイビジョン対応なので、大画面テレビでも高画質な映像を楽しめる、というなかなかのスグレモノです。

- 例えば、光学製品の老舗であるケンコーの「DVS2500HD」などが格安ビデオカメラの代表選手。ハイビジョン対応ながら、実売価格1万円以下で購入できる場合もあります
すでにビデオカメラを所有している方にとっても、格安で購入できるビデオカメラは魅力的な製品となります。
たとえば、父母が1台ずつビデオカメラを手にして撮影すれば、「父親が全体の雰囲気を撮影し、母親が子供の表情をアップで撮る」といった撮影が可能になります。あとは動画編集ソフトで各々の映像を上手に組み合わせるだけ。これで、通常のビデオ撮影とは一味違う映像を作り出せます。このような撮影方法は、どんなに高性能なビデオカメラでも実現できません。ビデオカメラが2台あるからこそ実現できる撮影方法なのです。
他にも、ビデオ2台体制を効果的に活用できる場面は多々あります。しかも、それが1万円前後で購入できるとなれば...、「2台目のビデオカメラを購入!」というのも無茶な話ではなくなるはずです。
格安ビデオカメラの性能をチェックしてみよう
このように、とても魅力的な格安ビデオカメラですが、いったいどうしてこんなに安いのでしょう? 続いて、一般的なビデオカメラと格安ビデオカメラの違いについて述べておきましょう。
一般的な価格帯のビデオカメラには、光学ズームが装備されているのが通常です。しかし、格安ビデオカメラは光学ズームできない製品がほとんどです。デジタルズームは装備されていますが、やはりズーム機能は弱いと言わざるを得ないでしょう。
その他、内蔵メモリがない(少ない)、HDDを搭載していない、といった弱点もあります。ただし、これはSDカードなどの記録メディアを用意すれば解決できるので、さほど問題にはなりません。
もちろん、どの格安ビデオカメラにもパソコン接続用の端子は装備されています。このため、「映像をパソコンに取り込んでDVDを作成する」という作業は難なくこなせます。ビデオカメラをテレビに接続し、撮影した映像をすぐに楽しむことだって可能です。
つまり、通常の撮影であれば、格安のビデオカメラでも十分に活躍を期待できるはずです。機能に納得できるならば、購入を検討する余地があるといえるでしょう。
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