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"iPadが0(ゼロ)からわかる"第2弾「アプリで簡単!iPad活用術」

2010年8月24日(火) 文●ぷらら堂本舗編集部

前回の記事「 iPadが0(ゼロ)からわかるQ&A 」を読んでiPadを使ってみたいと思った人も多いのではないでしょうか? 今回は、シチュエーションごとに、iPadの使い方をご紹介します。
※なお、価格(本記事に記載の金額は税込価格)などを含むアプリについての情報は、2010年8月現在に調べたものです。あらかじめご了承ください。

iPadで読書を楽しむ

iPadといえば、やはり電子書籍が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。では、iPadでどのように本を読むのか見てみましょう。「i文庫」(800円※通常900円)というアプリを使って「銀河鉄道の夜」を読んでみます。
※このアプリをAppStoreで検索する場合は「i文庫」で検索してください

「i文庫」で「銀河鉄道の夜」を読んでみましょう

 iPadは、本体を縦向きにしても横向きにしても、どの向きでも見られるという点が特徴です。横向きにすると、よりいっそう紙の本に近い感じになりますね。

↓↓ マウスを乗せてください(画像が動きます) ↓↓
縦にすると、1ページずつ表示されます。横にすると、紙の本のように見開き2ページずつ表示されます

ページをめくるには

 ページをめくりたいときは、めくりたいページに指を置き、左から右へはらうように指を動かします。早く動かせば、早くめくることができます。前のページに戻りたいときは逆の操作をします(指を右から左へ動かす)。

↓↓ マウスを乗せてください(画像が動きます) ↓↓
めくりたいページに指を乗せ、矢印のようにスライドさせるとページがめくれます

iPadで新聞を読む

 本の次は新聞を見てみましょう。「ビューン」(450円/30日間※利用開始から30日間は無料)というアプリを使って、Mainichi iTimes(毎日新聞のiPad版)を読んでみます。「ビューン」は、30以上の新聞、雑誌のダイジェスト版が購読できるアプリです。30日間は無料で購読できますので、ぜひ試してみましょう。新聞は、iPad向けに編集されていて読みやすいです。
※このアプリをAppStoreで検索する場合は「ビューン」で検索してください

見たい記事をタッチすると、その記事が表示されます

「ビューン」にはページの一覧を表示する機能(「サムネイル」といいます)があり、新聞の各面をどんどんめくっていく感覚で、指をスライドさせて見たいページを探せます。これなら今日のニュース全体を把握するのもラクです。

↓↓ マウスを乗せてください(画像が動きます) ↓↓
指を左右にスライドさせながら見たいページを探します

写真から見たい記事を探そう

 下の図は、日刊スポーツのiPad用アプリ「nikkansports.com for iPad」(無料)です。さまざまな写真の一覧から、見たい写真をタッチすると関連するニュース記事が表示されます。iPadの高画質で大きな画面を生かしたアプリです。

見たい写真をタッチすると記事を読むことができます

iPadで、子どもと一緒に多機能な本を楽しもう

 iPadの良いところは、従来のかたちの本を読めるというだけでなく、動画、3D、音声、ゲームなどの要素を組み合わせた、さまざまな機能付きの本を体験できることです。

 ここで紹介するのは、子ども用の図鑑アプリ「これなあに? HD版 どうぶつ編」(350円)です。ページをめくるとさまざまな動物が、音声や文字と一緒に現れます。録音機能が付いているので、お父さん、お母さんの声で読んであげることもできます。この他に「これなあに? HD版 のりもの編」(350円)もあります。

 子どもは学習が早いので、収録されている動物や乗り物をすぐに覚えてしまうかもしれません。そのときは、子どもや家族と一緒に撮った写真を追加して、「我が子のための図鑑」を作ってみてください。自分の写真が図鑑に登場すれば、お子さんもきっと喜ぶでしょう。「これなあに? HD無料版」もあるので、まずは試してみてはいかがでしょうか?

さなざな動物が、音声や文字と一緒に登場します。この他に、「のりもの編」もあります
自分が撮った写真と入れ替えることもできます。お子さんが描いた絵などにしてもいいですね

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