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大人も大満足!冷え冷えクッキングトイでオリジナルご当地アイスを作ろう

2010年7月13日(火) 文●ぷらら堂本舗編集部

反省を踏まえてオリジナルアイスを作る

 これまで作ってきたアイスから、「液体や柔らかいものをそのまま入れるのはNG」、「和の食材は意外と合う!」という2点が判明しました。さらに「食感の固いものを入れるとアクセントになるのでは?」と考え、次の食材を選びました。

例によって市販のバニラアイスととろろ大さじ2杯(写真はとろろの素となるすりおろす前の大和芋です)。トッピングにわさび茶漬けの素1袋
トッピングにお茶漬けの素をふりかけて完成

 とろろの量を少なめにしたことで、大和芋の風味が薄くなってしまいましたが、あられの食感とほのかに感じるわさびの風味がなかなかです。

 最後に選んだ食材は "酒に合うアイス"を目指し、おつまみの定番ともいえるこちらで

柿の種とピーナッツ(小袋の1/3程度)
柿の種の匂いがそのままアイスに残ります

 柿の種を砕いたカケラが入ったことでザクザクした食感がプラスされ、辛さと甘さのバランスも絶妙。最後に、これは!と思うオリジナルアイスができました。ちなみに、この柿の種にはわさび味もあるので、試してみる価値はありそうです。

チョコレートアイスでは?
市販のチョコレートアイスにバナナ1/3~1/2本(事前に凍らせたもの) 、コーンフレーク大さじ2~3杯をまぜてチョコバナナアイスを作ってみました。バナナを事前に凍らせておいたことでアイスが溶けすぎず、ちょうどよい柔らかさに。この組み合わせは味・食感ともにハズレなしです。今回はプレーンタイプのコーンフレークを使いましたが、チョコフレークなどに変えても楽しめそうです。

コーンフレークとバナナをトッピングしてみました。バナナは、凍らせるのがコツです

自由な発想が新たな味を誕生させる

 今回作ったアイスは、最初に試作したコーヒーを含めると全部で7種類。どのアイスもそれなりにおいしく、楽しみながら作ることができました。アイス=甘いものと考えがちですが、辛いものを組み合せることで、大人向けのフレーバーができることも新たな発見です。興味をもたれた方は、せんべいや唐辛子など、大人ならではの食材を使ってみてはいかがでしょうか。もちろん好きな食材を自由に組み合わせれば、新しい味の可能性は無限に広がります!

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plala