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速い!&安い! ぷらら会員のためのかしこい公衆無線LAN活用術

2010年5月25日(火) 文●トップスタジオ イラスト●フクイヒロシ

外出先でも"速い""安い"公衆無線LAN

 公衆無線LANとは、外出先からインターネットに接続できるサービスです。あらかじめ設定しておけば、専用の無線施設が設けられた駅やお店などのエリアから自由に利用できます。

 公衆無線LANの特徴は、なんといっても"速い"そして"安い"です。通信速度が高速で、携帯やPHSのパケット通信より安いのも魅力です。

 メールや音楽データなどを手元のiPod touchやノートPCに取り込んでおけば、無線LANのつながらない場所でも好きなときに楽しむことができるので、インターネットの活用範囲が大きく広がります。

 たとえば、こんな楽しみ方や便利な活用法があります。

・インターネットの新聞や記事を購読
電子版の新聞やWebニュースなどをダウンロードして、移動中の電車やカフェで情報収集できます

・mixiやSNS、Twitterでコミュニケーション
普段から参加しているコミュニティや掲示板を、外出先などで閲覧できます。また、今起きたことを、リアルタイムで書き込むこともできます

・そのとき聴きたい曲をその場で視聴
いいな、と思った曲やその日の気分に合わせたBGMを、iTunes Storeなどの音楽ショップから、その場で購入できます

・英会話や資格試験の勉強
オンラインの学習サイトでレッスンしたり、自習ソフトを使ったりして、細切れ時間を有効に活用できます

・急いで入手したいビジネス情報
客先訪問の前に、時事ネタの情報を収集したり、資料を検索したりできます

Webサイトを見る、メールを使う、SNSやTwitterを使う、地図や乗り換えを調べる......。公衆無線LANエリアからアクセスすれば、好きなときに必要なサービスを利用できます

どこで使えるの?

公衆無線LANは、受信設備のある駅やレストランなどのスポットであれば利用できます。「その場所で使う」点が、電波が入ればどこでも使える3G携帯などとは異なっています。

さまざまなサービスエリアで利用が可能です
サービスエリアに貼られたこのようなステッカーが目印となります
公衆無線LANが使えるサービスエリア
・駅(地下鉄、JR、私鉄)
・空港
・カフェ、レストラン、ファストフード店
・ホテル
・図書館
・ビジネス関連施設
・コンベンションホール
などなど...

 それでは、次のページで、「いつ、どこで、どのように」公衆無線LANを使うのか、見ていきましょう。

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