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押忍! 男の料理はクッキングトイで極めるぜ! 前編

2010年3月8日(月) 文●中島正道

これぞ男の料理! そば作りに挑戦

 いつかそば打ちに挑戦したかったという読者の方もいらっしゃるかと思います。そんな方には「いえそば」(タカラトミー)はいかがでしょう。

「いえそば」はこれ一台で、粉をまぜたり、水を足したり、のしたり、切ったり......といった、そば作りで欠かせない工程のほぼすべてができるのです。早速、作ってみましょう。

これが「いえそば」。いくつかのパーツを使って、そば作りのさまざまなシーンに対応します
事前に用意する材料
・そば粉
・小麦粉(中力粉)
・水
※ここではそば粉120g、小麦粉80gで作りました

まずは粉をまぜて生地を作る

 決められた分量の粉を「いえそば」に入れます。あとはレバーを回して、粉をかき混ぜていきます。

良い例:ハカリできちんと粉の分量を量る
悪い例:袋から直接、適当な量を「いえそば」に投入。多すぎるとボソボソになり、少なすぎるとドロドロになってしまいます

 粉をかき混ぜたら、次は水を入れます。そば打ちではこの「水入れ」が難しいとされていますが、「いえそば」なら、小さい穴からちょろちょろと水が垂れるしくみになっているので、初めてでも安心です。

良い例:計量カップから水を注ぐ
悪い例:ペットボトルから適当な量を直接注ぐ。やはり、そばがボソボソになったりドロドロになったりしてしまいます

 材料を入れたらあとはレバーでくるくる回していきます。小さい穴から少しずつ水が垂れ落ちてきます。

良い例:心静かに所定の回数だけレバーを回している
悪い例:ふたが飛ぶほどの勢いでレバーを回している。周囲の人がケガをする恐れがあります

 こうして、材料が混ざり合いました。しかし、ちょっと粉っぽく、「いえそば」の解説書に掲載されている写真とはだいぶ違います。失敗したかな? と思ったのですが、同梱されていたチラシによれば、この写真のような状態でも問題ないとのことです。

さわってみると、意外と粉と粉がくっついています
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