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e-Taxで確定申告するメリットって何?
1.手間と時間を省ける
何といっても自宅やオフィスにいながら申告できることがメリットです。確定申告時期の税務署はピリピリした雰囲気の中、提出するだけで長い行列に並ばなければいけない場合が多いです。季節柄、風邪なども流行っていますので、できるだけ人ごみには行かないに越したことはありませんよね。
また、サラリーマンの方は平日に税務署へ行くのは難しいと思います。e-Taxなら確定申告時期の1月18日から3月15日まで、24時間休み無しで受付が可能です(1月18日のみ午前8時半からスタート)。
初回だけは事前準備のための手間がかかりますが、一度準備をしてしまえば、来年は完全に家の中だけで医療費控除の申告をすることが可能ですよ。
2.最高5,000円の控除
自分の電子署名で期限内に申告をすると最高5,000円を税金から控除してもらえます。ただし、以前の申告で控除を受けたことがある方は適用がありません。
この5,000円の控除はe-Tax普及の為の優遇措置ですので、平成19年分から平成22年分の確定申告まで(いずれか1回のみ)、と期間限定です。早いうちに利用しておくことをオススメします。
3.添付書類の省略
e-Taxで申告をすると、本来、申告書に添付する源泉徴収票や医療費の領収書の添付を省略することができます(でも、万が一の問い合わせに備えて3年間は保存してくださいね)。
はじめて住宅ローン控除を受ける方の添付書類は、残念ながら省略できませんので、別途郵送が必要です。
4.還付金の早期振込
従来の方法で申告すると、6週間後くらいで税金の還付金が振り込まれます。一方、e-Taxで申告をすると早期に処理してもらえるので、3週間程度に短縮されます。
5.計算ミスを防げる
一般的な所得税確定申告は、国税庁ホームページの[確定申告書等作成コーナー]で手順通りに数字を入力すれば、税金を自動計算してくれます。複雑な手計算をすることがないので、計算過程で悩んだり、計算ミスをすることなく申告することができるのです。

- [確定申告書等作成コーナー]でかかった医療費などを入力すれば、計算の手間が省けます










