トップページ > 全記事一覧 > 使わなくなった古いデジカメ+100円ショップグッズで世界でただ1つのオリジナルデジカメを作る! 後編
可動式のフィルターをつくってみる
前編では、ルーペを使って接写モードで撮影できるデジカメに改造しました。今回は、可動式で、色々なフィルターに変更できる改造をしてみます。
「ようするにフィルターなんて、色つきのガラスをレンズにつければいいんでしょ」(注:本物のフィルターは、光量を調節したり、反射を防いだりといったものもあります)、という安易な考えもありつつ、可動式となれば前回よりも複雑な構造になりそうなので、まずは設計図を引きました。

- 超精密(?)な設計図。これさえあれば大丈夫です
考えたのは、細長い透明なプラ板(プラスチックの板)を、カメラの両側から支える、という構造です。細長いプラ板に色を塗って、横にスライドさせれば色々な効果の得られるフィルターを瞬時に変えられるというあんばいです。

- 設計図に合わせてプラ板を切っていきます(カッターを使う時は、けがをしないよう十分ご注意ください)

- このように、カメラの両側に貼り付けた2枚のプラ板に刻まれた溝で、細長いプラ板を支えます。この細長い板がフィルターになります
次はフィルターを色々と考えてみる
まずはフィルターに使えそうな100円ショップのグッズを並べてみました。これらのグッズで、フィルターに色を付けていきます。

- 左から蛍光ペン、マニキュア、化粧品。下に敷いたのはセロファン紙
12
- 古いデジカメ改造第二弾!ピンホールカメラに挑戦 [2010年2月 8日]
- どこまでが「顔」?デジカメの顔認識のしくみに迫る! [2009年6月29日]
- デジタルのチカラ フォトレタッチで美しい顔に変身する! [2009年7月13日]
- 失敗しないビデオカメラ撮影法!運動会&発表会で役立つテクニック! [2010年9月21日]
- 低価格HDビデオカメラ!パソコンで地デジ!デジタル一眼レフ購入!デジタルグッズでちょっといい新生活 [2010年2月 1日]












